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「山形県長井市から、日本中のみならず、世界への展開を目指す」

当社は、山形県長井市で縫製業・㈱ナガイソーイングのEV事業部から発足し、2013年8月、「山形県長井市から、日本中のみならず、世界への展開を目指す」ことを目標に、志大きく活動するために、株式会社EVソーラートライカー開発研究所が設立されました。

 

 国内アパレル消費市場規模の縮小により、このまま行けば業界全体が厳しい状況に追い込まれるのは目に見えてきており、イノベーション(革新)を模索するに当たり、現状と180度違う分野、まだ誰もやっていない分野を探し続け、これからの時代にマッチしたEV(Electric Vehicle)に注目しました。

2009年以来、4年間の研究を重ね完成した、二酸化炭素を排出しない電動三輪車「韋駄天ビーグル」を開発いたしました。

 

エコ意識の高まりや高齢化社会の進展を受けて、観光地やアパートなどの自治会の移動手段などに主に利用してもらう為に 商品化を図り、出来上がった電気三輪車にソーラーパネルを取り付けるなどの改良を重ねてまいりました。

 

2011年8月には、地元・長井市にて体験試乗会を開き、「バイクより安定感がある」「加速感と、パワーがある」などの好印象の感想を頂くなど、安全性・走行性・居住性のあくなき追求を行い、テスト走行と改良を重ね、今日に至っております。

© 2013 by EV solar tricar 
 

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